【金属パウダー第1回】なぜ、INDO-MIMは金属パウダーを自社で作るのか?

金属パウダーを選ぶとき、「価格」や「材料規格」だけを見ていませんか?
実は、INDO-MIMが金属パウダーを製造する理由は、単に粉末を販売するためではありません。

INDO-MIMは、MIM(金属粉末射出成形)をはじめ、金属3Dプリンティング(AM)や溶射など、金属粉末を実際の製造工程で使用するメーカーです。

だからこそ、粉末の品質が、その先の製造プロセスや製品品質にどのように影響するのかを、現場から理解しています。

INDO-MIMでは、真空溶解と高温不活性ガスによるアトマイズ製法を用い、粒度分布、粒子形状、化学組成、密度、流動性など、さまざまな粉末特性を管理しています。
また、年間2,800トンの溶融能力を持ち、ステンレス鋼、工具鋼、ニッケル合金、コバルト合金、チタン合金など、120種類以上の材料に対応しています。

「粉末を作るメーカー」ではなく、「粉末を使う製造メーカー」だからこそできる材料提案。
それが、INDO-MIM金属パウダーの大きな特長です。

INDO-MIM社ご紹介 | INDUS TREE CO.LTD.

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